犬のライフステージ

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犬のペットフードを選ぶ上で重要なポイントの一つとして挙げられるのが犬のライフステージです。飼われている犬がどの成長段階にいるのかによってその犬に適したペットフードは変わります。犬は加齢とともに運動量や基礎代謝が低下します。また、運動量を維持する上でための筋肉、骨格に必要な栄養素も変わります。ですから年齢とともに必要なカロリー量も変わっていくのです。これは人間に置き換えてみても同じですので理解しやすいのではないかと思います。

犬のライフステージは大きく分けると3種類あります。まずは生後6ヶ月くらいまでを指す子犬と言われる段階、そして1歳から7歳前後までを指す成犬、最後に6歳から7歳以上を指す老犬です。この3種類のうちでご自身の飼われている犬がどれにあてはまるのかをチェックし、そのライフステージにあったペットフードを選びましょう。

子犬や成犬用のペットフードはカロリー量が多いですが、老犬用のペットフードはカロリーが少なくなっています。運動量や基礎代謝が低下している老犬の体に合った食事として作らているからです。
このようにライフステージに応じて必要な栄養量などは変わるため、間違って選ぶことのないように気を付けましょう。

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